ものづくりの今

水中カメラも防犯カメラのように監視に使える

水中カメラといったものはどんなところで使われているのでしょうか。

下水処理施設や浄水場においては監視や研究、排水管などの内部や届かない水中の監視にも必要とされています。

水族館やプールといった人の集まる空間でもモニタリング出来ることから、事故や防犯対策を目的として設置されています。

レジャー施設にも官公庁や企業、研究施設などの様々な場所で利用されています。

塚本無線といえば監視カメラというくらいその数は200種類を超えています。

水中カメラも監視カメラと同じように事故の分析や防犯に役立てることが出来ます。

川や海での釣りのポイント探りや魚類などの水中生物の観察にも水中カメラを使って勉強することが出来ます。